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下処理
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作業に入る前に、下記の点に充分注意し調整してください。 ◎ モルタルのこぼれ等、凸凹部分はケレン棒で取り除いてください。 ◎
雨打たれなどのコンクリート表面の硬化不良箇所は、取り除いてください。 ◎
改修時に張り物の接着剤が残っている場合は取り除いてください。 ◎ 床面に油などのシミがある場合には、削り取ってください。 ◎
壁との境界部などに隙間がある場合には、モルタル等で漏れ止めを行ってください。
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プライマー処理
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◎ 床全体を、掃除機などで充分に清掃し、 ホコリを取り除いてください。 ◎
UプライマーGの3倍希釈液(UプライマーG 1 :水道水
2)をデッキブラシ等で、刷り込むよう に十分塗布してください。
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コンクリート下地状態
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塗布量 (m2/缶)
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金ゴテ押さえ下地
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150〜200
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木ゴテ押さえ、研磨実施床
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100〜150
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混練り(袋物)
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◎ 混練り水量は、水道水5.5Lを厳守してください。 ◎
混練りには、高速回転のハンドミキサー(600rpm以上)またはSL専用ミキサーを 使用してください。 ◎
混練りは、所定のミキサーで必ず3分以上混練してください。
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流し込み
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◎ 墨やアタリを目印に、均等に流し込んでください。 ◎ 流し込み後、速やかにトンボまたは土間専用コテで均してください。
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養生・打ち継ぎ・補修
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◎
打ち継ぎは15分以内に行ってください。 ◎ 硬化するまでは窓を閉め、急激な乾燥を避けてください。 ◎
速硬タイプのため軽歩行可能時間直後に打ち継ぎ部の処理を行ってください。 ※
1時間以降は硬化が進行し、補修が困難になります。 ◎
硬化後は窓を開け乾燥させてください。 ◎
仕上材の施工に関しては、乾燥状況を充分に確認してください。
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その他
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◎
屋外や常時、水のかかる箇所の施工はできません。 ◎ プライマーの塗布やSL材の施工は、気温5℃以下では行わないでください。 プライマーの塗布からSL材の硬化までに気温が5℃以下になると考えられる場合は 適切な採暖を行ってください。 ◎
塗床材の一体型(撒き床材など)には使用できません。 ◎
塗床材の施工は、塗り床ハンドブック(日本塗り床工業会)に従って実施してください。 特にSL材表面の目粗し(サンドペーパー等)、塗り床用プライマーの塗布は必ず 行ってください。 ◎
塗り床材の適用可否、特殊な下地、用途については、宇部興産または弊社に お問い合わせください。
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製造日より2ヶ月以内に使用してください。
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吸入した場合:新鮮な空気の場所に移動し、 水又は温水でうがいをいてください。 ●
目に入った場合:清浄な水で15分以上目を 洗浄した後直ちに眼科医の手当てを 受けてください。 ●
皮膚に付着した場合:汚れた衣服や靴を脱ぎ、 付着した部分を水又はぬるま湯で 洗い流してください。 ●
飲み込んだ場合:水で口の中を洗い、 直ちに医者の診断を受けてください。
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● 貯蔵保管はセメントに準じて湿気を 避けてください。 ●
セメント,硅砂等、他の材料を加えないで下さい。 ●
気温5℃以下の施工は避けてください。 ●
取り扱いの際には手袋、長靴、防塵メガネ、 防塵マスク等の保護具を着用してください。
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