花菱産業(株)東京都練馬区高野台2-3-10 TEL:03-3995-7131 FAX:03-3997-7918


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花菱産業(株)東京都練馬区高野台2−3−10
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花菱産業 塗り壁ブログ
http://hanabishisangyo.blog.shinobi.jp/ 


《 サンクス 》

■ 内装/新築:内装標準工法 1−A ベベルボードの場合

@

石膏ボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

目地補強1:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。(5cm巾のファイバーテープ推奨)

B

目地補強2:ボードンプラスターによる目地処理

※ 目地のヤセ・浮き・亀裂などのトラブル回避の為、下記手順を厳守してください。

■ 固練りしたボードンプラスター(基準水量の約7割)を丁寧に目地を埋めます。

■ ファイバーテープの幅よりやや広めに薄く塗り付けその直後にコテで余分を
掻き取ります。

■ 充分に乾燥させます。(目安:夏季3時間以上、冬期6時間以上)

C

下地調整:目地が充分に乾燥しているか確認!

■ 目地の乾燥を確認後、ボードンプラスターを全面に塗り付けます。
(厚み目安:0.5〜0.7mm)

D

上塗り:完全にボードンプラスターが乾燥後!

■ 全面塗りしたボードンプラスターが完全に乾燥した後に各種の仕上材で
上塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:内装標準工法 1−B 平ボードの場合 

@

石膏ボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

目地補強1:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。 (5cm巾のファイバーテープ推奨)

B

目地補強2:ボードンプラスターによる目地処理

※ 目地のヤセ・浮き・亀裂などのトラブル回避の為、下記手順を厳守してください。

■ 基準水量で混練したボードンプラスターでファイバーテープの幅よりやや広めに
 薄く塗り付けその直後にコテで余分を掻き取ります。

C

下地調整:目地が充分に乾燥しているか確認!

■ 目地の乾燥を確認後、ボードンプラスターを全面に塗り付けます。
 (厚み目安:0.5〜0.7mm)

D

上塗り:完全にボードンプラスターが乾燥後!

■ 全面塗りしたボードンプラスターが完全に乾燥した後に各種の仕上材で
上塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:内装標準工法 1−C 石膏ボード・耐水合板混在の場合

@

石膏ボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

合板の下地調整:
合板部分のみアク止めシーラー 『 アクストップ 』 を塗布します。

B

目地補強1:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。(5cm巾のファイバーテープ推奨)

C

目地補強2:ボードンプラスターによる目地処理

※ 目地のヤセ・浮き・亀裂などのトラブル回避の為、下記手順を厳守してください。

■ 固練りしたボードンプラスター(基準水量の約7割)を丁寧に目地を埋めます。

■ ファイバーテープの幅よりやや広めに薄く塗り付けその直後にコテで余分を
掻き取ります。

■ 充分に乾燥させます。(目安:夏季3時間以上、冬期6時間以上)

D

下地調整:ボードンプラスターを全面に塗り付けます。

■ 目地の乾燥を確認後、ボードンプラスターを全面に塗り付けます。
(厚み目安:0.5〜0.7mm)

E

上塗り:完全にボードンプラスターが乾燥後! 

■ 全面塗りしたボードンプラスターが完全に乾燥した後に各種の仕上材で
上塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:石膏ボード直塗り工法 A

@

石膏ボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

目地補強1:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。(5cm巾のファイバーテープ推奨)

B

目地補強2:サントスカーナ主材による目地処理

※ 目地のヤセ・浮き・亀裂などのトラブル回避の為、下記手順を厳守してください。

■ 固練りしたサントスカーナ(目安:基準水量の約7割)を丁寧に目地を埋めます。

■ 充分に乾燥させます。(目安:夏季2時間以上、冬期5時間以上)

C

しごき塗り:サントスカーナ主材を骨材の厚み程度塗り付けます。

D

上塗り
しごき塗り後に追っかけ、又は乾燥後に本塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:石膏ボード直塗り工法 B

@

石膏ボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

目地補強1:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。(5cm巾のファイバーテープ推奨)

B

目地補強2:サントスカーナ主材による目地処理

※ 目地のヤセ・浮き・亀裂などのトラブル回避の為、下記手順を厳守してください。

■ 基準水量で混練したサントスカーナでファイバーテープの 幅よりやや広めに
 薄く塗り付けその直後にコテで余分を掻き取ります。

■ 充分に乾燥させます。(目安:夏季2時間以上、冬期5時間以上)

C

しごき塗り:サントスカーナ主材を骨材の厚み程度塗り付けます。

■ 目地の乾燥を確認後、サントスカーナを全面に塗り付けます。
(厚み目安:0.5〜0.7mm)

D

上塗り:しごき塗り後に追っかけ、
         又は乾燥後に本塗りして仕上げます。

■ 全面塗りしたサントスカーナが完全に乾燥した後に各種の仕上材で上塗りして
仕上げます。

■ 内装/新築:石膏ボード直塗り工法 C 石膏ボード・耐水合板混在の場合

@

石膏ボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

下地調整:アク止め・水引き調整処理

■ 全面に 『 アクストップ 』 を塗布します。

B

目地補強1:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。(5cm巾のファイバーテープ推奨)

C

目地補強2:サントスカーナ主材による目地処理

※ 目地のヤセ・浮き・亀裂などのトラブル回避の為、下記手順を厳守してください。

■ 固練りしたサントスカーナ(基準水量の約7割)を丁寧に目地を埋めます。

■ 次にファイバーテープの幅よりやや広めに薄く塗り付けその直後にコテで余分を
掻き取ります。

■ 充分に乾燥させます。(目安:夏季2時間以上、冬期5時間以上)

D

しごき塗り
サントスカーナ主材を骨材の厚み程度塗り付けます。

E

上塗り
しごき塗り後に追っかけ、又は乾燥後に本塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:内装標準施工 2 石ラスボードの場合

 

@

石膏ラスボード下地の確認

確認

■ ビス・釘のピッチが正しいこと

■ 継ぎ目に段違いによるズレがないこと

■ 石膏ラスボードがしっかり固定されており、特にジョイント部において
『 たわみ 』がないこと

A

目地補強:ファイバーテープの貼付

▼ 目地に沿って中心に貼り付け補強します。(5cm巾のファイバーテープ推奨)

B

下地調整:各種ラスボード用の石膏プラスターを
              所定の厚みで下塗りします。

※ 〔JASS15 左官工事 9節 石膏プラスター塗り〕に準じて施工します。

C

上塗り:石膏プラスターが充分に乾燥しているか、また、
ドライアウトは無いか確認し各種の仕上材で上塗りし、仕上げます。

■ 内装/新築:内装標準施工 3 セメントモルタルの場合

 

@

セメント モルタル下塗り

確認

■ 木ゴテをかけた後、表面を金ゴテで軽くはって不陸がないよう平らに
仕上げます。

■ 充分に乾燥・養生(一週間以上)してください。

A

下地確認

養生後、エフロエッセンス、レイタンス、ドライアウトがある場合は施工できません。

B

下地調整

■ 下地調整が必要な場合/
   仕上材が「 エコクリーン 」「エコジュラク 」、「けいそう日本聚楽 」 等の場合には下地調整が必須です。白壁用ぬりかえプラスターによる下地調整を標準とします。石膏ボード混在や目地処理がある場合はアクストップとボードンプラスターで
下地調整します。

■ 下地調整が不必要な場合/
   
仕上材が外装材、リフォーム壁の場合、良好な下地の場合は直接施工出来ます。
不陸がある場合はアクストップとボードンプラスターで下地調整します。

C

上塗り:各種の仕上材で上塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:内装標準施工 4 中塗土の場合

 

@

中塗土の状態を確認

確認 

■ 古い中塗土の場合/ 
 古壁のリフォームと同様します。

■ 新しい中塗土の場合/  
 次の上塗りの手順へ

A

上塗り:各種の仕上材を直塗りで上塗りして仕上げます。 

■ 内装/リフォーム:古壁直塗り工法

 

 

@

古壁の状態を確認

確認 

■ ポロポロ落ちる程度の弱さがある場合は 『 ツヨメル 』 で補強し、
完全に乾燥させます。

対応古壁 ⇒ 繊維壁・聚楽壁・砂壁など

※ 漆喰には直接施工できません。
  施工する場合は『 白壁用ぬりかえプラスター 』 で下地調整が必要です。

A

上塗り:リフォーム材で上塗りして仕上げます。 

対応仕上材 ⇒ コーラルプラス等

※ 万が一、アクが出た場合は同材料で塗り重ねします。

■ 内装/リフォーム:古壁標準工法

 

 

@

古壁の状態を確認

確認 

■ ポロポロ落ちる程度の弱さがある場合は 『 ツヨメル 』 で補強し、完全に
乾燥させます。

A

『 ぬりかえプラスター 』 『 速乾ぬりかえプラスター 』

下地
対応

繊維壁・聚楽壁・砂壁など

対応
仕上材

各種の仕上材(※但し、漆喰には対応できません。)

『 白壁用ぬりかえプラスター 』

下地
対応

繊維壁・聚楽壁・砂壁・漆喰・セメントモルタルなどのアルカリ下地

※ 万が一、アクが出た場合は同材料で塗り重ねします。

対応
仕上材

各種の仕上材(※ 漆喰を含む。)

B

上塗り:各種の対応する仕上材で上塗りして仕上げます。 

■ 内装/リフォーム:ビニールクロス直塗り施工・・・対応商品『コーラルプラス』のみ

 

 

@

ビニールクロスの状態を確認 

A

コーラルプラスしごき塗り

■ 骨材の厚み程度を全体に薄く塗り付けます。

B

コーラルプラス仕上

■ 追っかけ又は乾燥後に本塗りして仕上げます。

■ 内装/新築:ビニールクロス標準施工・・・仕上材を自由に選択

 

 

@

ビニールクロスの状態を確認 

A

下地調整:『 クロスオン 』で下地調整します。

B

上塗り:各種の仕上材で上塗りして仕上げます。 

■ 外装/新築:セメントモルタル下地の場合

 

@

セメント モルタル下塗り

確認 

■ 木ゴテをかけた後、表面を金ゴテで軽くはって
   不陸がないよう平らに仕上げます。
 

■ 充分に乾燥・養生(一週間以上)してください。 

A

下地確認 

■ 養生後、エフロエッセンス、レイタンス、ドライアウトがある場合は
施工できません。
 

B

下地調整 

 良好な下地の場合は直塗りします。

※ 但し吸水が激しい場合はタフレックス3倍希釈液を塗布します。

 不陸がある場合は外壁用ぬりかえプラスターで下地調整します。

C

上塗り:各種の仕上材で上塗りして仕上げます。  

■ 外装/リフォーム:古壁下地の場合

 

@

適応下地の種類を確認

確認

■ 古壁が次に該当するか確認

 ・ 各種漆喰壁

 ・ エコート等

■ セメントモルタル

A

下地確認 

■ 古壁の塗面がしっかりしていること

■ 漆喰の場合、膨れ剥がれや亀甲クラックの無いこと

■ モルタルの場合、エフロエッセンス、レイタンス、ドライアウト等の不具合が
無く風化しておらず、強度があるもの。

B

『 外壁用ぬりかえプラスター 』 で中塗り

C

上塗り

■ 各種漆喰、エコート等で仕上げます。