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2、テープを固定する。
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NSフィラーエース |
粉体 |
10kg |
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混和液 |
1.6kg |
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清水 |
約1.6L |
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3、下塗り (前処理後2時間以上あける事) |
NSフィラーエース |
粉体 |
10kg |
@ NSフィラーエースを約1mm厚にムラなく塗り付ける。 A
しまり具合を見計らい、金コテで表面のムラをとる。 |
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混和液 |
1.6kg |
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清水 |
約1.6L |
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4、仕上塗り (下塗り後3時間以上あける事) |
NSケイソードパレ主材
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粉体 |
5kg |
@ きれいに清掃した容器に標準加水量の9割程度(約2.2L)の清水を加える。 A
NSケイソードパレ5sに対して色砂0.5kgを徐々に加え、約3分間練り混ぜる。 B
残りの清水を徐々に加え、適当な施工粘度に調整する。 C
30分程度練り置き、再度練り返してから使用する。 (練り置くことで、より塗りやすくなります。) D
NSケイソードパレを一層しごき塗りする。(0.5mm程度) E 追っかけで合わせて約2mm厚にムラなく塗り付ける。 F
塗り付け後、追っかけでパターン付けを行う。 |
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清水 |
約2.5L |
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NSケイソードパレ色砂 |
色砂 |
0.5kg |
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5、パターン付け (仕上塗り後30分以内) |
― |
― |
― |
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※
本施工情報は、石膏ボードのスクウェアエッジもしくはベベルエッジを対象としています。(テーパーエッジに 施工する場合のジョイント処理は、ジョイントコンパウンド(パテ)とジョイントテープで処理してください。) ※ 仕上り色がホワイトの場合、上塗りに色砂を混入する必要はありません。
【ケイソードパレ施工上の注意点】 ● 水掛りのない内装のみで使用してください。 水濡れにより、表面強度が低下し、指でこすったりすると削れるおそれがありますので、 水掛りのある箇所への施工をさけてください。 ● 石膏ボードの取付けが十分であるか確認してください。 石膏ボードの取付けは「建築工事標準仕様・同解説 JASS 26 内装工事
4節4.5せっこうボード」に基づき取り付けてください。 取付けは長さ30mm程度の石膏ボード用釘またはドリリングタッピングねじを用い、取付け間隔は下表に従って行ってください。 施工前にボードを手で押し、ボードが動かないことをチェックしてください。 この作業を怠ると、仕上げ後にクラックの発生する可能性が高くなります。 また、GL工法で取り付けた石膏ボードへの施工は避けてください。
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施工箇所 |
取付け間隔(mm) |
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周辺部 |
中間部 |
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天井 |
90程度 |
120程度 |
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壁 |
100程度 |
150程度 |
●
下塗り(NSフィラーエース)が完全に乾燥していることを確認してから 仕上塗り(NSケイソードパレ)を施工してください。 夏季3時間以上、冬季5時間以上が目安です。 完全乾燥とは、表面に乾きムラがなく、かつ手で触っても湿り気を感じない状態を言います。 下塗りが湿っている状態で仕上塗りを施工すると乾きムラ及びふくれの等の発生につながります。 ● NSケイソードパレはパターン付け専用の仕上材で、 コテムラをとる押さえ仕上げはできません。 無理にコテムラを消そうとすると、表面の仕上りムラを生じる場合があります。 ● パターン付けは同一の人が行うようにしてください。 同じパターンでも、人の手が変わると異なる模様となってしまう場合があります。 ● 色砂の標準混入量は、NSケイソードパレ1袋(5kg)に対して1袋(0.5kg)です。 色の調整により、色砂の混入は2袋(1kg)までを限度としてください。 入れ過ぎると強度低下の原因となりますので、ご注意ください。 ● 水の混入量が多いと、パターンむらの原因となりますので、ご注意ください。
【ケイソードパレ適用下地】 ● 石膏ボード ● コンクリート・モルタル (ピンホール防止の為、NSハイフレックスHF-1000の5倍希釈液を塗布してください。) ● 石膏系中塗材 (吸水の激しい場合、NSハイフレックスHF-1000の5倍希釈液を塗布してください。) ● ビニールクロス (紙クロス・布クロス等水を吸いやすいクロスへの施工はできません。 また、ビニールクロスがしっかりと接着していることを確認してください。) ※
ビニールクロス下地の場合は、防火認定の対象とはなりません。
※合板、ベニヤ等の施工は、アクがでる恐れがありますので、できる限り避けてください。 ただし、市販のアク止め剤等を使用することで施工可能になる場合があります。 アク止め効果があることを試験的に施工し、確認してからご使用ください。
【NSケイソード外装用(GA)施工情報】
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施工工程 |
使用商品 |
施工手順 |
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材料名 |
調合割合 |
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1、下地の点検・清掃 |
― |
― |
― |
※ 補修は、NSゼロヨン、NSボンドMを使用してください。 ※
下地表面の汚れ、塵埃は刷毛等を使用して清掃を 行ってください。 |
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2、プライマー処理
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NSハイフレックスHF-1000 (5倍希釈液) |
ハイフレックス |
1 |
@
乾燥しているコンクリート又はモルタル下地には、 NSハイフレックスHF-1000の5倍希釈液を全面に塗布する。
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清水 |
4 |
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3、下塗り (プライマー処理後 1時間以上あける事) |
NSケイソード下塗材 (GA) |
粉体 |
20kg |
@ きれいに清掃した容器に標準加水量の9割程度(約3L)の清水を加える。 A
下塗材20sを徐々に加え、約3分間練り混ぜる。 B 下塗材を約2mm厚にムラなく塗り付ける。 C
しまり具合を見計らい、金コテで表面のムラをとる。 |
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清水 |
約3.3L |
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4、上塗り (下塗り後 24時間以上あける事) |
NSケイソード上塗材(GA) |
粉体 |
25kg |
@ きれいに清掃した容器に標準加水量の9割程度(約4.5L)の清水を加える。 A
上塗材25sを徐々に加え、約3分間練り混ぜる。 B 残りの清水を徐々に加え、適当な施工粘度に調整する。 C
上塗材を一層しごき塗りする。(2〜3mm程度) D
追っかけで合わせて約5〜6mm厚に塗り付け、定規摺り・木ゴテでムラをとる。
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清水 |
約5L |
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5、仕上げ (仕上塗り後 約4時間あける事) |
― |
― |
― |
かき落し仕上げの場合 しまり具合を見計らってワイヤーブラシやかき落し器で弧を描くようにしてかき落して仕上る。 クシ引き仕上げの場合 しまり具合を見計らってワイヤーブラシやかき落し器で弧を描くようにして表層の一皮を軽くかき落し、定規をあてて、ワイヤーブラシで一定方向にかき落して仕上る。 |
※
種石を混入する場合 混合容器にNSケイソード外装用(既調合)25kgと種石(2kg)を入れて一度から練りし、その後、規定量内の清水でまま粉が できないように均一に練混ぜる。最後に残りの清水を徐々に加え、適正な施工粘度に調整する。 ※
種石を後から散布する場合 上塗り(種石未混入)を塗付けて、定規摺り・木ゴテでムラをとった後、種石を散布し、コテで押さえ込む。
【NSケイソード外装用(GA)施工上の注意点】 ● 伸縮目地の取り扱い 水平方向の伸縮目地は原則として各階の水平打継ぎ部毎に設け、階高が5m以上になる場合はその中間にも目地を 設けるようにしてください。また、垂直方向の伸縮目地は原則として、柱型周囲、柱間、開口部周辺に設ける。 @
コンクリート躯体にひび割れ誘発目地が施されている場合 目地のシーリング(ゼネコン施工)の上に仕上げ面に合わせて目地棒で通りよく仕切る。 目地の幅は、10〜15mmとし、目地の深さは誘発目地まで到達させる。 A
コンクリート躯体にひび割れ誘発目地が施されていない場合 目地で囲まれた部分の面積が10u以下になるように伸縮目地をとる。 目地の幅は、10〜15mmとし、目地の深さは躯体表面まで到達させる。 B
伸縮目地を取らない場合又は曲面への施工 必ず全面に下地処理材でNSネットスーパーを埋め込む。 NSネットスーパーの埋め込みは、NSケイソード施工前日までに行っておく。 ● 環境条件(風・気温・天候・日照)によって、仕上げのタイミングに留意したください。 環境条件(風・気温・天候・日照)によって、仕上げを行う時間に差異があるため上塗り表面の乾燥状態を チェックし、仕上げのタイミングに留意したください。未乾燥状態でのかき落しは、色ムラの原因になります。 ● かき落しのムラについて かき落しのムラは、乾燥後に色ムラの原因となります。必ず、表層の一皮を丹念にかき落してください。 ● 表面に付いたかき落しくずは、乾燥してから刷毛等を用いて清掃してください。 ● 水刷毛仕上げ等に使用した仕上げ方法は、色ムラの原因となるため行わないでください。
【NSケイソード外装用(GA)適用下地】 ● コンクリート・モルタル
【NSケイソード内装用(NA)施工情報】
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施工工程 |
使用商品 |
施工手順 |
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材料名 |
調合割合 |
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1、下地の点検・清掃 |
― |
― |
― |
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2、前処理 (ジョイント処理・ 下地処理) |
ジョイントテープ
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― |
― |
@ 全てのジョイント部にジョイントテープを貼り付ける。 A
きれいに清掃した容器に標準加水量の9割程度(約1.4L)の清水を加え、その中に専用混和液1.6kgを加える。(専用混和液を使用しないと硬化しません) B
NSフィラーエース粉体10kgを徐々に加え、ハンドミキサー約3分間練り混ぜる。 C
残りの清水を徐々に加え、適当な施工粘度に調整する。 D
ジョイント部にNSフィラーエースで充墳し、テープを固定する。
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NSフィラーエース |
粉体 |
10kg |
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混和液 |
1.6kg |
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清水 |
約1.6L |
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3、下塗り (前処理後2時間以上あける事) |
NSケイソード内装用下塗材(NA) |
粉体 |
20kg |
@ きれいに清掃した容器に標準加水量の9割程度(約5L)の清水を加える。 A
下塗材20sを徐々に加え、約3分間練り混ぜる。 B
残りの清水を徐々に加え、適当な施工粘度に調整する。 C下塗材を約2mm厚にムラなく塗り付ける。 D
しまり具合を見計らい、金コテで表面のムラをとる。 |
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清水 |
約5.5L |
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4、仕上塗り (下塗り完全乾燥後) |
NSケイソード内装用上塗材(NA) |
粉体 |
15kg |
@ きれいに清掃した容器に標準加水量の9割程度(約8.5L)の清水を加える。 A
上塗材15sを徐々に加え、約3分間練り混ぜる。 B 残りの清水を徐々に加え、適当な施工粘度に調整する。 C
30分程度練り置き、再度練り返してから使用する。(練り置くことで、より塗りやすくなります。) D
上塗材を一層しごき塗りする。(1mm程度) E 追っかけで合わせて約5mm厚にムラなく塗り付ける。 F
塗り付け後、追っかけでパターン付けを行う。 G
しまり具合を見計らい、表面をワイヤーブラシ等でかき落す(パターン付け。) |
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清水 |
約9.5L |
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5、パターン付け (仕上塗り後 30分以内) |
― |
― |
― |
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【NSケイソード内装用(NA)施工上の注意点】 ● 石膏ボードの取付けが十分であるか確認してください。 石膏ボードの取付けは「建築工事標準仕様・同解説 JASS 26 内装工事
4節4.5せっこうボード」に基づき取り付けてください。 取付けは長さ30mm程度の石膏ボード用釘またはドリリングタッピングねじを用い、取付け間隔は下表に従って行って ください。施工前にボードを手で押し、ボードが動かないことをチェックしてください。 この作業を怠ると、仕上げ後にクラックの発生する可能性が高くなります。 また、GL工法で取り付けた石膏ボードへの施工は避けてください。
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施工箇所 |
取付け間隔(mm) |
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周辺部 |
中間部 |
|
天井 |
90程度 |
120程度 |
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壁 |
100程度 |
150程度 |
●
NSケイソードNA下塗材が完全に乾燥していることを確認して NSケイソードNA上塗材を施工してください。 夏場で24時間以上、冬場で48時間以上が目安です。完全乾燥とは表面の乾きのムラがなく、かつ手で触れても湿り気を 感じない状態をいいます。下塗材が湿っている状態で上塗材を施工すると、色ムラ、ふくれ等の発生につながります。 ● NSケイソードNAは表面を一層かき落す仕上げにしてください。 セメント系の材料であるため、コテ押さえ、刷毛引き等の仕上げを行うと表面が白っぽく仕上がってしまいます。 表面を一層かき落す仕様(かき落し、櫛引き等)で仕上げにしてください
【NSケイソード内装用(NA)適用下地】 ● 石膏ボード ● コンクリート・モルタル ● 石膏系中塗材
※合板、ベニヤ等の施工は、アクがでる恐れがありますので、できる限り避けてください。 ただし、市販のアク止め剤等を使用することで施工可能になる場合があります。 アク止め効果があることを試験的に施工し、確認してからご使用ください。 ※
NSケイソードNAは内装用です。外壁への施工はできません。
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