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下 地 |
●モルタルハケ引き下地 ●コンクリート下地(直塗りは不可、下地処理が必要) ●サンドモルタル下地 ●ALC下地(ベースネット工法で下地処理)
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下塗り |
ケーソーウティカ施工前日にモルタル接着剤シーラ処理。 当日、ケーソーウティカ下塗材をコテ塗り(2mm厚)する。
●ケーソーウティカ下塗材20kg1袋=10m2(2mm厚) |
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配 合 |
ケーソーウティカ+蛭石を吸水防止劑ケーソーアクア希釈液で練り合わせる。冬期は硬化促進劑を空合せし混練する。 下地により水引きが異なるので、水量は調整する。 |
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コテ塗り |
ケーソーウティカ下塗材を塗り付けした面に、 追っかけ3mmケーソーウティカを塗り付けし、 CSネットをふせ込み、追っかけ7〜8mmの厚みまで 十分に加圧して塗り付けて、平滑にコテ押えする。
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桐生砂の散布 |
仕上げの種類に応じて桐生砂を散布し、上からコテ押えして埋め込む。 |
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木ゴテ押え |
表面が少ししまったら木ゴテで平らに押さえて伏せ込む。夏場に発生しやすい初期ひび割れは、 必ず押さえ込んで表面に残さないようにする。
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ブラッシング施工 |
しまり具合を見ながら、荒がき用のワイヤーブラシでブラッシングし、追っかけ、仕上げ用ブラシで パターンを刻む。
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砂払い |
翌日以降に、再度、荒がき用ブラシで砂粒を払って完成する。
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※寒冷地の場合は、硬化乾燥後さらにケーソーアクア3倍希釈液を300g/m2塗布し、耐凍結融解性を高める。 ※目地は40m2または10mごとに設けて下さい。 |