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レーヴ内装用
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適用下地と下地造り
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@ 石膏ボード ・ JIS
A6901に規定された石膏ボードGB-Rで厚さ9.5mm以上で側面形状がスクウェアエッジ(平)のものを 使用してください。(ビスはピッチ200mm以内で留めてください。) ・
耐水ボードは使用しないでください。 ・
木の柱に接する部分はチリ切れを防止するため、チリじゃくりを入れて柱材とボードと受材をしっかりと 固定ください。 ・
出隅部分はボードの切り口が壁面に出ないように貼ってください。 ・ 止め付け方法 1)
木軸下地 ボードの継ぎ手に必ず下地骨組み材がくるようにし、 4周を固定できるようにしてください。 石膏ボードの用ビスを使用する。(木軸用、防錆処理品)全長28mmを標準とし、とめ付け間隔は天井部で周辺部 150mm程度で中間部は200mm程度、壁部は周辺部中間部とも200mm程度としてください。 全長25mmのビスを使用する場合のとめ付け間隔は天井部壁部とも周辺部150mm程度で中間部は200mm程度として ください。開口部端部にボードのジョイントを作らないでください。 2)コンクリート下地 石膏系接着剤による直張工法(GL工法)での接着剤の間隔は周辺部150〜200mmで床上1.2mm以下の部分は200〜 250mm。 1.2mを超える部分は250〜300mmとしてください。 (さらにレーヴ内装用下塗材表面にアリスグラス ファイバーネットと伏せ込むか又は石膏ボード2重貼りとしてください。) 3)計量鉄骨下地の場合はメーカーにご相談ください。
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A コンクリート A−1
下地サンダー掛け、サビ止め処理 造作工事を着手する前に施工してください。 木クズ、ベニヤのささくれ等は除去してください。脆弱部分凸部はサンダー掛けしてください。 塗り面に残留する金属(番線・釘等)などサビの出るものは突出部を除去しさらに防錆処理をしてください。 A−2
下地補修 造作工事終了後に施工する。 フジライトシリーズなど(シーレックス混入)で平坦に下地ごしらえをしてください。 ※
補修後は充分感想時間をとってください。
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B 合板
・9mm厚以上を使用してください。 ・ビス又は釘はステンレス又は亜鉛メッキしたものを使用し、あばれに留意し、充分固定してください。 ・出隅部分は小口が壁面に出ないように貼るってください。
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C
その他 上記以外の下地材の場合はメーカー及び弊社にご相談ください。
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下地処理
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A、下地別処理 @
石膏ボード ・ジョイント部分にはSSテープを貼ってください。 ・ベベルエッジボード(Vボード)等を使用の場合でも同様にジョイント部分にSSテープをレーヴ内装用下地材を 施工する前に貼っておいてください。 ・石膏ボードの切り口が表面に出た場合は吸水調整剤(富士川シーレックス5倍希釈液)を塗布し 乾燥後、次工程に入る。あまり周辺まで塗布しないようにしてください。 ・入隅、出隅部分は下塗材に25mm巾のA&Rネット(又はアリスグラスファイバーネット)を伏せ込んでください。 ・出隅にコーナー定規を使用する場合はコーナー定規の固定を充分に行った上、SSテープをコーナー定規の両側に 貼り付けてください。 ・コンクリート下地の石膏ボードの石膏系接着剤による直張工法(GL工法)の場合は 下塗材表層に全面アリスグラスファイバーネットを全面張りとなります。 ・開口部端部にボードのジョイントがある場合は下塗材に15cm幅A&Rネット (またはアリスグラスファイバー ネット)を伏せ込んでください。 A
コンクリート 3mm以上の段差は補修材で処理してください。 補修材乾燥後、吸水調整材(富士川シーレックス5倍希釈液)をローラーまたは刷毛で塗布してください。 吸水調整材乾燥後、次工程に入るようにしてください。 B
合板下地(部分的な場合) ・無臭シミノンを容器に取り出し、5〜10%程度の清水を加え良く攪拌してください。 ・全面に無臭シミノンをローラー又は刷毛で塗り残しのないように2回塗りしてください。 (1回目が水引後、2回目を塗布) 合計塗布量0.5kg/m2(希釈水を含まず) ・乾燥(気温20℃で3時間程度)後、レーヴ内装用下塗材を施工してください。 ・合板と連続した石膏ボード面にも水引きを均一にするために同様に無臭シミノンを塗布するか 全面吸水調整材(富士川シーレックス5倍希釈液)をローラーまたは刷毛で塗布してください。 ・ジョイント部入隅出隅部分ドア・窓枠の開口部のSSテープ処理は石膏ボードと同様にしてください。 ・全面にA&Rネット(又はアリスグラスファイバーネット)をレーヴ内装用下地材に伏せ込む様にしてください。
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B、共通処理 @
異種下地ジョイントの処理 コンクリートと石膏ボード及び合板等との異種下地のジョイント部分には目地をとることを原則としてください。 目地をとらない場合は、コンクリートと連続した石膏ボード面にも水引を均一にするため、同様に 吸水調整材(富士川シーレックス5倍希釈液)をローラーまたは刷毛で塗布し、下塗材に A&Rネット(またはアリスグラスファイバーネット)を伏せ込む様にしてください。 A
天井と壁面の両面に異なる色を塗る場合は必ず廻り縁を入れてください。
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下地材の施工
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混練り きれいなステンレス・プラスチックの容器に標準加水量(6〜7L)の9割の水を入れ、それにレーヴ内装下塗材を加え 攪拌機で良く混練し、残りの水をを徐々に加え、作業しやすい状態に混練りしてください。 1回の練り量は必ず60分以内に使い切る量とし、練り足しは絶対に避け、材料を完全に使い切って、 容器を水洗いしてから、次の材料を混練りしてください。 A
塗り付け ・
全面にレーヴ内装用下地材1mm程度下ごすりし、追っかけ2mm程度塗り付け(合計塗り厚3mm) 水引き具合をみてコテで押さえてください。 ジョイント部はジョイント方向に押さえ、塗厚を出来るだけ一定にしてください。 ・ベベルエッジボード(Vボード)を使用する場合は、最初にSSテープを貼ったジョイント部分に下塗材を SSテープの上から充分に充填するように塗りつけながら、全面下ごすりをし、しまり具合を見て3mm厚程度に 仕上がるように下塗材を塗り付けてください。押さえなどは平ボードと同様としてください。 ・石膏系接着剤による直張工法(GL工法)の場合はレーヴ内装用下地材塗り付けた後、 アリスグラスファイバーネットを全面に伏せ込む。ネットのジョイントは5cm以上重ねてください。 ・合板下地の場合はレーヴ内装用下地材塗り付けた後、A&Rネット(又はアリスグラスファイバーネット)を 5cm程度石膏ボード部分にかかるようにして全面に伏せ込む様にしてください。 ・養生期間は標準で冬期中3日以上、通常期中2日以上とし、完全乾燥後レーヴ内装用の施工にはいってください。 乾燥不十分でレーヴ内装用を施工すると、ふくれ、色むらの原因となるので注意してください。
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レーヴ内装用の施工
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混練り きれいなステンレス・プラスチックの容器に標準加水量(約9L)の9割の水を入れ、それにレーヴ内装用を加え攪拌機で 良く混練し、残りの水をを徐々に加え、作業しやすい状態に混練りしてください。 ワラすさ入り仕上げの場合はレーヴ内装用1袋に別売りのワラスサ1袋を加え良く空練し、上記と同様に均一に 混練りしてください。 A
塗り付け 【 道具 】
薄手のステンレス製仕上げコテ レーヴ内装用を下ごすりし水引き具合をみて3mm程度塗り付けてください。 ワラすさ入り仕上げの場合は下ごすりし、水引き具合をみて上塗りするようにし、上塗りの厚みを薄くするとワラスサが 目立つようになります。 B
パターン付け パターン付けを次のような方法で行ってください。 a)
コテ押さえ仕上げ(フラット仕上げ) 【 道具 】
薄手のステンレス製仕上げコテ 塗り付け後、水引き具合をみて仕上げコテで日射方向から反対側に均一に押さえてください。 b)トワイライト仕上げ
【 道具 】 薄手のステンレス製仕上げコテ、 専用引きずり板(発泡ポリスチレン断熱材
25mm厚以上を10×20cm程度にカットしたもの) 塗り付け後、水引き具合をみて、専用引きずり板をまわしながらパターンを付け、金コテで軽く押さえてください。 塗り付けて直ぐに引きずり板で荒らしておき、水引き具合をみてパターン付けすると引っかかりが出来てパターンが おきやすくなります。 c)
フォレスト仕上げ 【 道具 】
薄手のステンレス製仕上げコテ、 専用引きずり板(発泡ポリスチレン断熱材
25mm厚以上を10×20cm程度にカットしたもの) 塗り付け後、水引き具合をみて、専用引きずり板を縦又は横にパターンを付け、金コテで軽く押さえてください。 塗り付けて直ぐに引きずり板で荒らしておき、水引き具合をみてパターン付けすると引っかかりが出来てパターンが おきやすくなります。
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《
レーヴ内装用の使用上の注意
》 ・レーヴ内装用塗り付けで、コテ押さえ時の水引状態が一定でないと色ムラとなることがありますので注意してください。 また、塗り付け中、塗り付け後の水打ちは色ムラの原因となりますので避けてください。 特に、低温時、及び濃色の場合は、注意してください。 ・墨出しの墨は黒で行ってください。朱で墨出しを行うとレーヴ内装用の表面ににじみ出ることがあります。 また粉末タイプの墨は使用しないでください。 ・気温5℃以下での施工は避けてください。 ・工事中は周辺のほかの部材及び仕上げ面を汚損しないよう適切な養生を行ってください。柱は養生テープにて養生を 行ってください。水刷毛では付着したものが取りにくく、色ムラの原因になりますので避けてください。 ・杉材等(特に赤みの強い杉材)の柱についてはアクがでますので、特に念入りに養生してください。 ・施工後は風通しを良くし、乾燥を早めてください。 ・一壁面は一度に混練りし、塗り継ぎのないようにしてください。 ・練り水、容器、攪拌機などはきれいなものを使用してください。 (特にレーヴ内装下塗材は硬化時間に影響しますのでご注意ください。)
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ネオナチュール
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適用下地と下地造り
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@ 石膏ボード ・ JIS
A6901に規定された石膏ボードGB-Rで厚さ9.5mm以上で 側面形状がスクウェアエッジ(平)のものを使用すしてください。 (ビスはピッチ200mm以内で留めてください。) ・
耐水ボードは使用しないでください。 ・
木の柱に接する部分はチリ切れを防止するため、 チリじゃくりを入れて柱材とボードと受材をしっかりと固定ください。 ・
出隅部分はボードの切り口が壁面に出ないように貼ってください。 ・ 止め付け方法 1)
木軸下地 ボードの継ぎ手に必ず下地骨組み材がくるようにし、 4周を固定できるようにしてください。 石膏ボードの用ビスを使用する。(木軸用、防錆処理品)全長28mmを標準とし、 とめ付け間隔は天井部で周辺部150mm程度で中間部は200mm程度、壁部は周辺部中間部とも 200mm程度としてください。 全長25mmのビスを使用する場合のとめ付け間隔は 天井部壁部とも周辺部150mm程度で中間部は200mm程度としてください。 開口部端部にボードのジョイントを作らないでください。 2)コンクリート下地 石膏系接着剤による直張工法(GL工法)での接着剤の間隔は周辺部150〜200mmで 床上1.2mm以下の部分は200〜250mm。1.2mを超える部分は250〜300mmとしてください。 (さらにレーヴ内装用下塗材表面にアリスグラスファイバーネットと伏せ込むか 又は石膏ボード2重貼りとしてください。) 3)計量鉄骨下地の場合はメーカーにご相談ください。 A コンクリート A−1
下地サンダー掛け、サビ止め処理 造作工事を着手する前に施工してください。 木クズ、ベニヤのささくれ等は除去してください。脆弱部分凸部はサンダー掛けしてください。 塗り面に残留する金属(番線・釘等)などサビの出るものは 突出部を除去しさらに防錆処理をしてください。 A−2
下地補修 造作工事終了後に施工する。 フジライトシリーズなど(シーレックス混入)で平坦に下地ごしらえをしてください。 ※
補修後は充分感想時間をとってください。 B 合板
・9mm厚以上を使用してください。 ・ビス又は釘はステンレス又は亜鉛メッキしたものを使用し、あばれに留意し、充分固定してください。 ・出隅部分は小口が壁面に出ないように貼るってください。 C
その他 上記以外の下地材の場合はメーカー及び弊社にご相談ください。
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下地処理
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A、下地別処理 @
石膏ボード ・ジョイント部分にはSSテープを貼ってください。 またドア・窓枠の開口部の隅に30cm程度にカットしたSSテープを貼ってください。 ・ベベルエッジボード(Vボード)等を使用の場合でも同様に ジョイント部分にSSテープをレーヴ内装用下地材を施工する前に貼っておいてください。 ・石膏ボードの切り口が表面に出た場合は吸水調整剤(富士川シーレックス5倍希釈液)を塗布し 乾燥後、次工程に入る。あまり周辺まで塗布しないようにしてください。 ・入隅、出隅部分は下塗材に25mm巾のA&Rネット(又はアリスグラスファイバーネット)を 伏せ込んでください。 ・出隅にコーナー定規を使用する場合はコーナー定規の固定を充分に行った上、 SSテープをコーナー定規の両側に貼り付けてください。 ・コンクリート下地の石膏ボードの石膏系接着剤による直張工法(GL工法)の場合は 下塗材表層に全面アリスグラスファイバーネットを全面張りとなります。 ・開口部端部にボードのジョイントがある場合は下塗材に15cm幅A&Rネット (またはアリスグラスファイバーネット)を伏せ込んでください。 A
コンクリート 補修材乾燥後、吸水調整材(富士川シーレックス5倍希釈液)をローラーまたは刷毛で塗布してください。 吸水調整材乾燥後、次工程に入るようにしてください。 B
合板下地(部分的な場合) ・無臭シミノンを容器に取り出し、5〜10%程度の清水を加え良く攪拌してください。 ・全面に無臭シミノンをローラー又は刷毛で塗り残しのないように2回塗りしてください。 (1回目が水引後、2回目を塗布) 合計塗布量0.5kg/m2(希釈水を含まず) ・乾燥(気温20℃で3時間程度)後、レーヴ内装用下塗材を施工してください。 ・合板と連続した石膏ボード面にも水引きを均一にするために同様に無臭シミノンを塗布するか 全面吸水調整材(富士川シーレックス5倍希釈液)をローラーまたは刷毛で塗布してください。 ・ジョイント部入隅出隅部分ドア・窓枠の開口部のSSテープ処理は石膏ボードと同様にしてください。 ・全面にA&Rネット(又はアリスグラスファイバーネット)をレーヴ内装用下地材に伏せ込む様にしてください。 B、共通処理 @
異種下地ジョイントの処理 コンクリートと石膏ボード及び合板等との異種下地のジョイント部分には 目地をとることを原則としてください。 目地をとらない場合は、コンクリートと連続した石膏ボード面にも水引を均一にするため、同様に 吸水調整材(富士川シーレックス5倍希釈液)をローラーまたは刷毛で2回塗布し、下塗材に A&Rネット(またはアリスグラスファイバーネット)を伏せ込む様にしてください。 A
天井と壁面の両面に異なる色を塗る場合は必ず廻り縁を入れてください。
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SSプラスターの施工
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混練り きれいなステンレス・プラスチックの容器に標準加水量の9割の水と添付樹脂を全量入れ、 それに主材を全量を加え電動攪拌機(低速)で良く混練し、残りの水をを徐々に加え、 作業しやすい状態に混練りしてください。 1回の練り量は必ず60分以内に使い切る量とし、練り足しは絶対に避け、材料を完全に使い切って、 容器を水洗いしてから、次の材料を混練りしてください。 A
塗り付け ・
全面にSSプラスターを1mm程度下ごすりし、追っかけ合計塗り厚2〜3mm塗り付け 水引き具合をみてコテで押さえてください。 ジョイント部はジョイント方向に押さえ、塗厚を出来るだけ一定にしてください。 ・ベベルエッジボード(Vボード)を使用する場合は、最初にSSテープを貼ったジョイント凹部分に下塗材を SSテープの上から充分に充填するように塗りつけながら、追っかけ全面下ごすりをし、 しまり具合を見て3mm厚程度に仕上がるように下塗材を塗り付けてください。 押さえなどは平ボードと同様としてください。 ・コンクリート下地の石膏系接着剤による直張工法(GL工法)の場合はSSプラスターを塗り付けた後、 アリスグラスファイバーネットを全面に貼り付け、ネットの浮きがなく、 下塗材と一体化するようにコテで充分押さえてください。ネットのジョイントは5cm以上重ねてください。 ネットは貼りやすいようにあらかじめ裁断しておいてください。 ・合板下地(木材)の場合は前述の下地処理後、SSプラスターを塗り付け、 直ちにA&Rネット(又はアリスグラスファイバーネット)を 5cm程度石膏ボード部分にかかるようにして全面にに貼り付け、ネットの浮きがなく、 下塗材と一体化するようにコテで充分押さえてください。。 ・養生期間は標準で冬期中3日以上、通常期中2日以上とし、 完全乾燥後レーヴ内装用の施工にはいってください。 乾燥不十分でネオナチュールを施工すると、ふくれ、色むらの原因となるので注意してください。
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ネオナチュールの施工
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混練り きれいなステンレス・プラスチックの容器に標準加水量の9割(約3.6L)の水を入れ、 それにネオナチュールを加え高速攪拌機で約2〜3分良く混練し、残りの水をを徐々に加え、 作業しやすい状態に混練りしてください。5〜10分程度練り置き後再度攪拌してください。 ワラすさ入り仕上げの場合はネオナチュール2袋に別売りのワラスサM1袋を これに加え更に30秒程度混合してください。 A
塗り付け 【 道具 】
薄手のステンレス製仕上げコテ ネオナチュールを下ごすりし、追っかけで合計塗り厚がコテ仕上げで1mm程度厚、チリ刷毛仕上げ、 コテ波仕上げ、ワラスサで仕上げで2mm厚程度になるように塗り付けてください。 B
パターン付け パターン付けを次のような方法で行ってください。 ◎
コテ押さえ仕上げ(フラット仕上げ) 【 道具 】
薄手のステンレス製仕上げコテ 塗り付け後、水引き具合をみて仕上げコテで日射方向から反対側に均一に押さえてください。 ワラスサ入りの仕上げの場合は押さえ過ぎると、ワラスサの粗い部分が転がるので、 しまってから強く押さえないでください。 ◎
チリ刷毛仕上げ 【 道具 】
チリ刷毛 塗り付け後直ちに、チリ刷毛を用いてランダムにパターンを付けてください。 ◎ コテ波仕上げ 【
道具 】 薄手のステンレス製仕上げコテ 塗り付け後直ちに、コテを用いてランダムにパターンを付けてください。 〈 注意事項
〉 ・
その他様々なパターンが可能ですが、いずれのパターンの場合も施工前に 必ずコンパネ等で試し塗りを行い、仕上がりを確認後、本施工に入ってください。 ・
パターンが一定となるよう、塗り継ぎ部に特に注意してください。(足場、間隔、時間、気象条件など)
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《 ネオナチュールの使用上の注意
》 ・ネオナチュール塗り付けで、コテ押さえ時の水引状態が一定でないと色ムラとなることがありますので 注意してください。また、塗り付け中、塗り付け後の水打ちは色ムラの原因となりますので避けてください。 特に、低温時、及び濃色の場合は、注意してください。 ・墨出しの墨は黒で行ってください。朱で墨出しを行うとレーヴ内装用の表面ににじみ出ることがあります。 また粉末タイプの墨は使用しないでください。 ・気温5℃以下での施工は避けてください。 ・工事中は周辺のほかの部材及び仕上げ面を汚損しないよう適切な養生を行ってください。 柱は養生テープにて養生を行ってください。水刷毛では付着したものが取りにくく、 色ムラの原因になりますので避けてください。 ・杉材等(特に赤みの強い杉材)の柱についてはアクがでますので、特に念入りに養生してください。 ・施工後は風通しを良くし、乾燥を早めてください。 ・一壁面は一度に混練りし、塗り継ぎのないようにしてください。 ・練り水、容器、攪拌機などはきれいなものを使用してください。 (特にSSプラスターは硬化時間に影響しますのでご注意ください。)
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